すてきな笑顔のために、リラックス空間でメンテナンス。

2022/01/07
2022年もスタッフ全員頑張っていきますので、よろしくお願い致します。さて、本日1月7日(金)の午後2時45分UHBの「のりゆきのトークDEお悩み解決」と言う番組にちょこっとですが森下歯科が登場しました。昨年末に取材の依頼が来て1月5日に撮影があり2日後の今日に放映とまあ何とも忙しい(TV的には普通のようですが)スケジュールでした。私の講演会にもよく登場してもらう長谷部さんご夫婦(35年間欠かさずメンテナンスに通っています)にも登場していただき、歯科医院でのメンテナンスの大切さが伝わってくれたと思います。

2021/12/20
このようなレントゲン写真を歯科医院で撮影したことがある方がいらっしゃると思いますが、実はこのオルソパントモグラフというレントゲン写真で骨粗鬆症もしくは骨密度の低下を知ることができます。(ただし女性に限ります)上の写真の患者さんは20年近く骨粗鬆症のお薬を服用していますが、下の写真は骨粗鬆症ではなく全く健康な方のパントモ写真ですが、丸印の部分の骨が白く幅広く、くっきりと見えています。

2021/09/28
今年の3月に初診でいらしたYさん。他院で処置した歯が痛いと来院されましたがその他に10年以上リウマチによる指などの関節の痛みに耐えていらっしゃいました。私のお口の中を健康にするとCRP値(C反応性蛋白といい、体の中の炎症の指標となります)が下がることがありますという言葉を信じてくれ、森下歯科での歯周病治療を開始しました。丁度リウマチ科でも自己注射薬を変更した効果も相まって、CRPが2,16あったのが2週間で0,03に下がりその後順調に0,02まで下がりました。しかし、3ヶ月後に上の前歯が腫れて痛くなり強い炎症症状とともに指が動きにくくなり、CRPも0,03と上昇し体を動かすことも辛くなってしまい著しいQOLの低下をきたしてしまいました。

2021/07/13
歯ブラシがとても上手なココちゃん 今日はお家で使っている歯ブラシを持参されました。いつも使っているのはCiメディカル製のワンタフトブラシ(ヘッドが小さくリスク部位のブラシに適しています)ですが、いつもより当たっていない部分が多かったので、オーラルケアのワンタフトブラシ「プラウト」と使い比べをしてもらい「どっちが磨きやすい?」と聞くと即座に「こっち」とプラウトを選びました。私も色々なワンタフトブラシを使ってみますが、このプラウトに勝るブラシには未だ出会っていません。

2021/05/21
昨年の「ケア」5月号の「新型コロナ対策 マスクの前に鼻呼吸を」に続き 今年は6月号に「根管治療の重要性」ついて書かせていただきました。私が常に思っていること、実践していることを書いてありますので根管治療について知識を広めていただけたらと思いますし、歯科医院選びの参考にもなると思うのでご活用ください。

2021/04/25
前回のコラムで出てきた14歳の男の子のオルソ(レントゲン写真)では、歯根の先に大きな病巣が二つ見えていますが前後の病巣の広がりを知ることはできません。しかし根管充填後再度腫れが出てきたのでCT撮影を行いました

2021/03/11
根管治療とは歯の中の神経があった管(根管)の中を治療することで、とても繊細で時間のかかる治療です。また予後が良いのか悪いのかの判断には長時間かかるために(例えば歯科医師の治療が下手くそでも痛くなったり腫れたりする症状がすぐに出にくい)患者さん自身も、いつから悪くなっているのかの判断がつきにくい事が多いようです。下のレントゲン写真の左下の一番奥の歯ですが、患者さんは疲れた時に歯が浮く事があると訴えます。きちんと根管治療がなされているのなら、お薬が白く見えるはずですが全く見えません。また歯根の先に黒く病気も見えます。

2021/02/08
CT撮影を行うと、保険診療で11,700円(3割負担で3、510円)かかります。費用や被曝量なども考えると、頻繁に撮影するものではありませんが、どうしても撮影しなくてはならない場合があります。今回は、ほんのちょっとの歯肉の腫れなのですが、その裏にはCTを撮影しなければわからなかった事実がご覧になれます

2021/01/02
2021年も、いつもと同様に患者さんのためになる診療を心がけて行きます。その第1段として、昨年末より取り組んでいる自費診療のセラミック修復物の価格改定のお知らせです。1985年に開業し、今年で36年目になりほとんど患者さんが3ヶ月以内のSPT(歯周病安定期治療)で通っていらっしゃいます。その中でいつも気なっていたのが、奥歯の虫歯治療で装着してある金属修復物なのです。保険診療では金属でしか治すことができないインレーやアンレー、現在では条件付きで大臼歯に白い硬質レジンのCAD-CAM冠を入れることができますが、セラミックはどうしても自費診療になってしまいます。しかし、昨年末に導入した口腔内スキャナー・デザインソフトウェア・デンタルミリングによって、森下歯科の技工士によってセラミック修復を行うことが可能になりました。高額な外注技工料金がかからなくなった分、患者さんの負担を出来るだけ少なくしようと思い続けてきた事が現実に行うことができました。

2020/11/23
歯科用のマイクロスコープと言えば、顕微鏡と同様にレンズを用いて拡大するものが主流でしたがネクストビジョンは高性能カメラを用いて拡大するため取り扱いが簡単で高性能な機能を持ち、レンズのものに比べ価格もかなり安価に購入することができます。森下歯科では導入して約1ヶ月が経過しましたが、なんのストレスもなく用い動画撮影や患者さんの説明用にとフル稼働しています。

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