すてきな笑顔のために、リラックス空間でメンテナンス。

2021/07/13
歯ブラシがとても上手なココちゃん 今日はお家で使っている歯ブラシを持参されました。いつも使っているのはCiメディカル製のワンタフトブラシ(ヘッドが小さくリスク部位のブラシに適しています)ですが、いつもより当たっていない部分が多かったので、オーラルケアのワンタフトブラシ「プラウト」と使い比べをしてもらい「どっちが磨きやすい?」と聞くと即座に「こっち」とプラウトを選びました。私も色々なワンタフトブラシを使ってみますが、このプラウトに勝るブラシには未だ出会っていません。

2021/05/21
昨年の「ケア」5月号の「新型コロナ対策 マスクの前に鼻呼吸を」に続き 今年は6月号に「根管治療の重要性」ついて書かせていただきました。私が常に思っていること、実践していることを書いてありますので根管治療について知識を広めていただけたらと思いますし、歯科医院選びの参考にもなると思うのでご活用ください。

2021/04/25
前回のコラムで出てきた14歳の男の子のオルソ(レントゲン写真)では、歯根の先に大きな病巣が二つ見えていますが前後の病巣の広がりを知ることはできません。しかし根管充填後再度腫れが出てきたのでCT撮影を行いました

2021/03/11
根管治療とは歯の中の神経があった管(根管)の中を治療することで、とても繊細で時間のかかる治療です。また予後が良いのか悪いのかの判断には長時間かかるために(例えば歯科医師の治療が下手くそでも痛くなったり腫れたりする症状がすぐに出にくい)患者さん自身も、いつから悪くなっているのかの判断がつきにくい事が多いようです。下のレントゲン写真の左下の一番奥の歯ですが、患者さんは疲れた時に歯が浮く事があると訴えます。きちんと根管治療がなされているのなら、お薬が白く見えるはずですが全く見えません。また歯根の先に黒く病気も見えます。

2021/02/08
CT撮影を行うと、保険診療で11,700円(3割負担で3、510円)かかります。費用や被曝量なども考えると、頻繁に撮影するものではありませんが、どうしても撮影しなくてはならない場合があります。今回は、ほんのちょっとの歯肉の腫れなのですが、その裏にはCTを撮影しなければわからなかった事実がご覧になれます

2021/01/02
2021年も、いつもと同様に患者さんのためになる診療を心がけて行きます。その第1段として、昨年末より取り組んでいる自費診療のセラミック修復物の価格改定のお知らせです。1985年に開業し、今年で36年目になりほとんど患者さんが3ヶ月以内のSPT(歯周病安定期治療)で通っていらっしゃいます。その中でいつも気なっていたのが、奥歯の虫歯治療で装着してある金属修復物なのです。保険診療では金属でしか治すことができないインレーやアンレー、現在では条件付きで大臼歯に白い硬質レジンのCAD-CAM冠を入れることができますが、セラミックはどうしても自費診療になってしまいます。しかし、昨年末に導入した口腔内スキャナー・デザインソフトウェア・デンタルミリングによって、森下歯科の技工士によってセラミック修復を行うことが可能になりました。高額な外注技工料金がかからなくなった分、患者さんの負担を出来るだけ少なくしようと思い続けてきた事が現実に行うことができました。

2020/11/23
歯科用のマイクロスコープと言えば、顕微鏡と同様にレンズを用いて拡大するものが主流でしたがネクストビジョンは高性能カメラを用いて拡大するため取り扱いが簡単で高性能な機能を持ち、レンズのものに比べ価格もかなり安価に購入することができます。森下歯科では導入して約1ヶ月が経過しましたが、なんのストレスもなく用い動画撮影や患者さんの説明用にとフル稼働しています。

2020/09/01
新型コロナウイルス感染についての記事からです(日刊ゲンダイ) お口をきれいに保つことが感染予防に役立つ意味がよくわかります。ちょっと長いのですがお読みください

2020/09/01
22歳の女性ですが、最近前歯が動いてきたようですというので昨年11月(9ヶ月前)の写真と見比べると確かに少し隙間が空いていました。

2020/08/13
その原因は歯の中にある歯髄(いわゆる神経)に炎症が及び腐っていたためでした。 普通大きな虫歯が進行して歯髄炎が起きて痛みが出るのですが、この歯は虫歯などはなく綺麗な状態でした。

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