すてきな笑顔のために、リラックス空間でメンテナンス。

2021/02/08
CT撮影を行うと、保険診療で11,700円(3割負担で3、510円)かかります。費用や被曝量なども考えると、頻繁に撮影するものではありませんが、どうしても撮影しなくてはならない場合があります。今回は、ほんのちょっとの歯肉の腫れなのですが、その裏にはCTを撮影しなければわからなかった事実がご覧になれます

2021/01/02
2021年も、いつもと同様に患者さんのためになる診療を心がけて行きます。その第1段として、昨年末より取り組んでいる自費診療のセラミック修復物の価格改定のお知らせです。1985年に開業し、今年で36年目になりほとんど患者さんが3ヶ月以内のSPT(歯周病安定期治療)で通っていらっしゃいます。その中でいつも気なっていたのが、奥歯の虫歯治療で装着してある金属修復物なのです。保険診療では金属でしか治すことができないインレーやアンレー、現在では条件付きで大臼歯に白い硬質レジンのCAD-CAM冠を入れることができますが、セラミックはどうしても自費診療になってしまいます。しかし、昨年末に導入した口腔内スキャナー・デザインソフトウェア・デンタルミリングによって、森下歯科の技工士によってセラミック修復を行うことが可能になりました。高額な外注技工料金がかからなくなった分、患者さんの負担を出来るだけ少なくしようと思い続けてきた事が現実に行うことができました。

2020/11/23
歯科用のマイクロスコープと言えば、顕微鏡と同様にレンズを用いて拡大するものが主流でしたがネクストビジョンは高性能カメラを用いて拡大するため取り扱いが簡単で高性能な機能を持ち、レンズのものに比べ価格もかなり安価に購入することができます。森下歯科では導入して約1ヶ月が経過しましたが、なんのストレスもなく用い動画撮影や患者さんの説明用にとフル稼働しています。

2020/09/01
新型コロナウイルス感染についての記事からです(日刊ゲンダイ) お口をきれいに保つことが感染予防に役立つ意味がよくわかります。ちょっと長いのですがお読みください

2020/09/01
22歳の女性ですが、最近前歯が動いてきたようですというので昨年11月(9ヶ月前)の写真と見比べると確かに少し隙間が空いていました。

2020/08/13
その原因は歯の中にある歯髄(いわゆる神経)に炎症が及び腐っていたためでした。 普通大きな虫歯が進行して歯髄炎が起きて痛みが出るのですが、この歯は虫歯などはなく綺麗な状態でした。

2020/07/29
現在の新型コロナウイルスの感染者の増加を見ていると いつどこで自分が感染するかもしれないという不安に駆られてしまいますよね。 じゃあ感染予防には何が必要なのでしょうか? 「結局マスクをして鼻呼吸が一番ですね」は岡崎好秀先生の漫画からのセリフですが...

2020/07/10
85歳の女性 58歳から通ってきていますがその時から口達者でしたが最近は認知症が少し進んでしまって、自分の言うことはしっかりしているのですが、他人の言うことをあまり理解できなくなってきているようで「前歯で固いものは噛まないように気をつけてね」と言っても、全く気にせずに何でも前歯で噛んでしまうようなのです。去年の9月に今回の歯の隣の前歯を固いものを噛んで脱離し、それを治療して(下のレントゲン写真)被せたのですが、わずか2ヶ月後にまた固いものを噛んでしまい、今度は歯の根を割ってしまい抜歯(下の写真)になってしまいました。今回の歯は脱離ではなく自分の歯が真っ二つに割れているのでよっぽど強い力で噛んだと思われますが、当の本人は「さあ、噛んだ覚えなないけどちょっと魚の骨を噛んじゃったかな?」とケロリとしています。まあなんとか治療して残せそうですが、今度は入れ歯の下に置いたままがいいのかもしれませんね。

2020/07/03
5月に西区の歯科医師16名によって選手・スタッフ・家族の方々220名分のお口の健康グッズを贈呈した「コンサドーレ札幌応援プロジェクト」は、新型コロナウイルスによる自粛生活のため選手・スタッフにやっと届いたらしく、担当してくださいった方から連絡が入りました。 スタッフともども選手は非常に喜んでおりますが、...

2020/06/02
愛媛県松山市で糖尿病クリニックを開業している西田亙先生 これまで色々と学ばせていただいていますが最近は新型コロナウイルスについての文献を多数分析しているようで 昨日のZOOMでの会話で非常にためになるお話を聞けたので、皆様にもお知らせしようと思います。

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